会いに行くシスター基金

愛はあると伝える働きを
共に送り出してください

わたしは今、教会や制度の枠を超えて、
日本全国どこへでも、誰にでも会いに行く
新しいかたちのシスターとして活動しています。

まだ出会っていない誰かのもとへ、
この働きを届け続けるために。
皆さまのあたたかいご支援をお願いいたします。

※出会いを純粋に届け、関係を守るため、
対面でのご献金はお受け取りしていません。
ご支援の方法は下記よりお選びいただけます。

支援のかたち

毎月支援

継続して送り出す支援。
月額1,000円から。

今回支援

1回からの支援が可能です。
クレジットカード・銀行振込対応。

不用品で支援

ご自宅の不用品を送って頂くことで
支援に繋がります。

送り出すシスター・ブラザー募集中!

会いに行くシスター基金では、
この働きを毎月継続的に支えてくださるマンスリーサポーターを募集しています。

マンスリーサポーターは、単なる寄付者ではありません。
会いに行くシスターを現場へ送り出し、出会いと寄り添いをともにつくる仲間です。

私はその仲間のことを、「送り出すシスター・ブラザー」と呼んでいます。
皆さんとともに、この働きを、持続的で安定した働きに育てていけたらと願っています。

\第期募集:2026/6/1〜9/30/

ご支援方法の詳細

クレジットカード、銀行振込、不用品寄付のいずれかの方法でご支援いただけます。

クレジットカード

Syncableを通して、クレジットカードで安全にご支援いただけます。毎月支援・単発支援のどちらもお選びいただけます。

銀行振込

銀行振込でのご支援も受け付けています。お振込先は以下をご確認ください。

🔸ゆうちょ銀行🔸
口座名義:会いに行くシスター
支店名:一四八支店(148)
口座番号:0076835(普通預金)

不用品寄付

Brand Pledgeを通して、ご不要になった洋服・バッグ・時計・アクセサリーなどをお送りいただくことで、査定額が基金への寄付になります。送料無料でお申し込みいただけます。

ご支援の使い道

交通費・宿泊費

会いに来てほしいと願う方のもとへ向かうための、交通費・宿泊費に用います。

食料・実費支援

緊急時の食料支援、同行時の実費、相談や訪問に必要な物品などに用います。

活動の基盤づくり

通信費、広報活動費、記録管理、報告作成など、活動を継続するための基盤づくりに用います。

基金の目的とビジョン

「会いに行くシスター基金」は、会いに行くシスターの活動を継続するとともに、見過ごされてきた痛みのもとへ、まなざしと、具体的な愛を届けていくための基金です。

いただいたご支援は、代表者個人の生活費とは分けて管理し、会いに行くための交通費・宿泊費、相談や訪問に必要な実費、活動を続けるための基盤づくりのために用います。

活動の透明性を大切にし、活動報告・収支報告を定期的に公開しています。

将来的に基金に十分な余力が生まれた場合には、幼少時の虐待などを経験した方が、必要な治療やカウンセリングにつながるための金銭的補助をビジョンとしています。

あなたは見ておられました。害毒と苦痛を。
彼らを御手の中に収めるために、じっと見つめておられました。
不幸な人は、あなたに身をゆだねます。
あなたはみなしごを助ける方でした。

ー詩篇10:14

この基金が、「見られていなかった痛み」に神が目を留められることの証しとなり、
必要な方のもとへ愛を届ける道となることを願っています。

活動報告・収支報告

いただいたご支援がどのように用いられ、どのような活動につながっているのかを、定期的に公開しています。
みなさまの信頼に応えられるよう、活動内容と収支をできる限りわかりやすくお伝えしていきます。

活動報告

毎月の対応件数、訪問地域など、活動の様子をレポートしています。

収支報告

基金へのご支援と支出内容、繰越金などの詳細を、PDFファイルで公開しています。

大切にしていること

対面でのご献金はお受け取りしていません

会いに行くシスターでは、依頼者さまとの関係を守るため、対面での献金はお受けしていません。
「助けてもらったから何か渡さなければ」「迷惑をかけているから」という負担が生まれないよう、ご支援は会いに行くシスター基金を通してお願いいたします。
この方針について、動画でもお話ししています。

働くこともまた、私の祈りです

会いに行くシスターの活動は、みなさまからのご支援だけに頼るのではなく、まいこ自身の仕事によっても支えながら続けています。

まいこは現在、元劇団四季のボイストレーナーとして、またNSCA認定パーソナルトレーナーとして、声と身体を整える仕事をしています。

働くことは、社会に価値を届け、その対価として収入を得ることでもあります。
その収入によって生活を整え、この活動を継続していくことも、私にとって大切な祈りの形です。

ご興味をお持ちいただける方は、下記の公式サイトをご覧ください。